RouteTATERU Summer Internship 2018
先端テクノロジーの潮流をつかみ
次代を拓くヒューマンスキルを磨く
二次募集:7月31日(火)まで
株式会社TATERUの社員とインターン風景株式会社TATERUの社員とインターン風景
TATERU社員が話し合っている様子
TATERU社員の顔

Conceptコンセプト

出現から30年間で、インターネットはあらゆる産業にパラダイムシフトを起こしてきましたが、これまでの変化は、産業構造革命の序章に過ぎません。
IoT、AI、ブロックチェーンなどさらなるテクノロジーが登場・進化し、FinTechなどのX-Tech領域(既存産業×テクノロジー)の変革を加速させています。
この勢いは衰えることなく、今後数年のうちにあらゆる既存産業のあり方を根本から塗り替えるでしょう。
TATERU社員が話し合っている様子
この激動のテクノロジー新時代において、インターネット黎明期から不動産領域におけるIT活用に注目し、急成長を遂げているのが、TATERUです。
今回TATERUが提供するサマーインターンシップ「ROUTE」では、最先端の海外のReal Estate Techサービスをリサーチしながら、日本の市場環境や文化的・経済的背景や商習慣など様々な前提を考慮し、今の日本の不動産領域における課題を解決する企画を考えていただきます。
また、TETARUの強みであるReal × Technologyを根強く支えているのが、テクノロジーでは代替できない、コミュニケーションやマネジメントといった、人と人との信頼関係を構築するヒューマンスキルです。
この特徴を活かし、「ROUTE」では、メンターからのフィードバックを通じて、自分自身の強みや課題、思考特性に向き合い、改善していく綿密なプロセスをご用意しています。
TATERU社員の顔
これからの社会でより必要とされる、「最先端のテクノロジー知見」と、「テクノロジーに代替されないヒューマンスキル」を体感することで、自らの進むべき方向を決め、自らの意思で走り出してほしい。そんな想いからできたのが「ROUTE」です。
二次募集:7月31日(火)まで
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Points三つのポイント

Iotのイメージ図
世界最先端のテクノロジー動向や、
リアル領域での活用実態を
学ぶことができる
社員フィードバックのイメージ図
事業責任者、経営陣からの
密なフィードバックで、自身の強みや課題、
思考特性を把握できる
アレクサのイメージ図
優勝チームにはアレクサ贈呈、
個人MVP獲得者は代表との食事会にご招待

Process選考フロー

  • 書類選考

    1

    本ページよりエントリーシートを
    ご提出ください。

  • 説明選考会

    2

    書類選考を通過した方には、
    説明選考会(グループディスカッション選考)のご案内をいたします。

  • 個別面接

    3

    選考会を通過した方には、
    TATERU社員との1対1面接を
    ご案内いたします。

  • インターン参加

    4

    個別面接を通過した方のみ、
    インターンにご参加いただけます。

二次募集:7月31日(火)まで
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Agenda開催概要

応募資格、対象者

2020年度卒業予定の大学生・大学院生

定員

各回15名

優勝特典

優勝チーム:アレクサ贈呈
個人MVP:代表との食事会にご招待

応募締め切り

一次募集:6月30日まで
二次募集:7月31日まで

インターン日程

第1回:8月8日(水)–8月10日(金)
第2回:8月22日(水)–8月24日(金)
第3回:9月12日(水)–9月14日(金)
第4回:9月19日(水)–9月21日(金)

お問い合わせ

Goodfind事務局
03-6434-5225

開催場所

株式会社TATERU 東京本社
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-5-8-20F / 21F(受付21F)
二次募集:7月31日(火)まで
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About TATERUTATERUとは

Real Estate Tech領域において、
Technology×Realを実現するハイブリッドカンパニー

不動産業界のレガシーな仕組みを根本から解決するソリューションと、利用者にとってより便利になるサービスを展開。
その戦略的なIT活用は高い評価を受け、経済産業省・東京証券取引所によって「攻めのIT経営銘柄2018」に選定されています。

株式会社TATERUの事業展開図
TATERU事業展開図
アパートプラットフォーム事業を中心にIoT、民泊、クラウドファンディング、投資事業など、テクノロジーとリアルをバランスよく事業に取り入れ、競合優位性を維持している、TATERU。
ASEAN地域にも進出し、グローバル規模での次世代のReal Estate Techを代表する企業を目指しています。
より詳しく知りたい方は
コーポレートサイトへ

About RETechリーテックとは

不動産業界が抱える大きな課題

わたしたちの生活の根幹を担う領域の一つが不動産領域。
元来テクノロジーに対して保守的な産業であり、他産業に比べて圧倒的にIT改革の余地が残っている領域として、社会問題にもなりつつあります。
その中でも、特に大きな課題として注目されてきたのが以下の2点です。
1

情報の非対称性

売り手と買い手の間で、取引する財やサービスに関する情報が異なる現象を「情報の非対称性」と呼びます。
特に不動産業界は、情報の非対称性が顕著であると言われています。
例えば、現在売りに出ている全ての物件情報が不動産ポータルサイトに掲載されているわけではありません。
このような情報の非対称性が消費者にとって不利益を持たらすケースが多数存在しています。
2

業務の非効率性

不動産産業は、産業別のデジタル化指数で最もデジタル化が遅れている産業に分類されています。
煩雑な業務が多いにも関わらず、未だに書類やFAXによって情報の記録、交換が行われているのです。

RETechの可能性

このように、賃貸、不動産購入、不動産経営などの各領域において、アナログであるということが課題だった不動産市場全体がいま、Real Estate Tech(以下RETech)によって大きく変化しようとしています。
大勢の人たちが交差点を歩く様子
RETechとは、テクノロジーの力によって、従来のビジネス方法や商習慣を打ち破りイノベーションを起こそうという取り組みのもと、ビッグデータやIoT、AI(人工知能)を始めとする、情報通信技術を活用した不動産サービスを指します。
日本よりRETechが進んでいるアメリカでは、情報の透明性、スマートフォンアプリ、シェアリングサービスの3点がテクノロジー化の大きなテーマとなっています。
例えば、これまで不動産業者等の特定の人しかアプローチすることができなかった不動産情報を、オンラインやクラウド化することにより一般開放し、情報の透明化を促しているのです。
TATERU kitを使って家の施錠している様子
VRやIoTの活用、マッチングサービスから業務支援に至るまでBtoC・BtoBの双方においてポテンシャルがあるRETech領域は、今後最も注目される業界となるでしょう。
大勢の人たちが交差点を歩く様子
TATERU kitを使って家の施錠している様子